どうでもいいこと

ただどうでもいいことを爆発させるところ

にの

「優しい」って

 

誰に向かって言ってんの?

 

 

 

善意でかけられたその言葉に 作り笑いをしながら

心の中では唾を吐きかけた

 

 

どんな気持ちでいるかを知らないのに

簡単に「優しい」で片付けられて、

 

あるいは簡単に「優しい」で流されて

 

腹がたった

 

 

 

知ってる

 

私が「優しい」って事は

もう何年か前から知ってるよ

 

 

 

だから言わないで。

 

 

 

 

好意を持って発した言葉も

 

受け取り方次第って事を

 

忘れがちな僕たちは

 

平気で人を傷つける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「タバコなんて吸った事ないよね?」

 

と言われて、

 

「さあ、どっちでしょう?」

 

と軽く笑った僕の反応に

少し驚いた君の顔は

滑稽で面白かったよ。