何をしていても
どんな気持ちでも
誰と居ても
視界にチラつく
ヘルツの高い音もする
眼鏡を外したって
何処を見ていたって
ついでにお腹もぐるぐるする
どんなに嬉しい言葉をかけあったって
どんなに幸せな朝を一緒に迎えられたって
僕は君を幸せには出来ない
いっそのこと
あの暗い雨上がりの道をずっとずっと
歩いていられたら良かった
肩にのる重ささえも
しっとり滲む汗だって
ずっとずっとずっと
僕だって本当は
ありがとう より先に ごめんなさい
が出てくる僕には
僕には
無理なんだ
死ぬなら ひとりで。