私は私が嫌いで
早く死ねばいいと思っている。
他人事の様に。
その反動か
私は皆が大好きで
末永く幸せであれと願っている。
私に出来る事はなるべく手を差し出す様に。
自分の希死念慮が膨れ上がる瞬間、
それと同時に
それは それは
強く 強く 願い 祈り
そのおかげで やっと床に入られるのだ。
最近は ずっと胃の調子が悪く
ご飯がまともに食べられない日もあるが、
そのおかげか その前からか
人に作るご飯は より一層
腕に寄りをかける。
そこに価値があるか ないかは
もうどうだっていい気さえする。
ご飯が食べられるというのは
それだけで 幸せなことなのだ。
腹が満たされるというのは
とても 幸せなことなのだ。