どうでもいいこと

ただどうでもいいことを爆発させるところ

カイコ

乾いた空気が喉に突き刺さる

また朝が来たって 絶望して

暗い天井をあおいだ

 

目をつぶれば聞こえる声

知らない間 また夜に逆戻り

 

ばらばらな僕の感情で

昨日の後悔を 今日のゆううつと一緒に飲みこんだ

 

いい子にしてなよ 君は真っ黒な嘘をつく

さよなら とつげた明日が

綺麗な朝日を運んできたよ

 

 

優しくて残こくな現実が

夢の中でぼくにつげる

 

目をこらせば見える声

知らない間 また朝に逆戻り

 

ちぐはぐな ぼくのカラダが

昨日の焦りと 今朝の不安を一緒に吐き出した

 

いい子になりなよ 君は真っ白な呪いをかける

またね って言葉が つらくなるくらいに

無理やりに 今を生きてる

 

 

ばらばらな ぼくの感情で

昨日の焦りと 今朝の不安を一緒に飲みこんだ

 

いい子にしてなよ 君は真っ黒な嘘をつく

さよなら とつげた明日を

無理やりに ぼくは生きてる