どうでもいいこと

ただどうでもいいことを爆発させるところ

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夕方まで学校で、終わったらそのまま夜の11時までバイトして

 

帰ってきたらポストに手紙が入ってた

 

遠いところに住む友達からだった

(友達って言っていいのかな?

私が友達だと一方的に思ってるだけかも)

 

 

 

 

何度も読んだよ

 

繰り返し繰り返し

 

寒い部屋でひとり、くすくすっと笑ったよ

 

笑ったらちょっと暖かくなったよ

 

手紙の中で質問を投げかけられて、初めて考えることもあった

 

  

 

その人が書いた文が、私の手の中にあるんだ

 

とても素敵なことだと思った

 

 

どこで、どんな風に、どんな格好で、どんな顔で

この手紙を書いたんかな

 

もっともっと知りたいと思った

 

早くお返事書きたい

 

私の書いた文が早く届くといいな

 

 

 

今日は枕元に手紙をおいて眠りにつくよ

 

ちょっと寒いけど

今日は平気だよ

 

おやすみ