どうでもいいこと

ただどうでもいいことを爆発させるところ

地盤

そうか

これは暴力だったんだ

 

 

一人だけの 嬉しい や 楽しい の感情には

盲目的な力が働く

 

 

 

 

勘違いしてはいけないし

勘違いさせてもいけない

 

 

 

自分の話をするのはリスクがありすぎる

 

 

 

 

 

もうやめよう

 

 

 

 

 

「自分が暴力を振るっている事に気がつきなさい」

 

少し斜め後ろの方で聞こえる

 

 

 

(ちょっとはマトモなこと言うじゃないか)

交代

肝心なことは遠回しに遠回しに

 

 

 

 

 

6月がもう終わる

 

 

 

 

耐えた日々はあっけなく昨日になって

 

また新しい自棄が来る

 

 

 

そのうち湿った匂いは消える

 

 

 

 

 

どうやら今日は雨が降るようです

電車の乗客6割が傘を持っているのですから

間違いありません。

 

 

 

 

知らないうちに季節が変わる

 

私の胃痛も消えていればいいのに

 

 

 

 

 

 

意味なんてない

 

 

 

 

なんて冷たいこと言わないで

 

そんなの自分で分かってる

 

無理やり後付けした意味で暗示をかけてるんだから

 

 

 

でも、意味なんてない。

注文

フレンチクルーラーが好きって

言えない。

 

 

 

 

 

 

 

 

昔から、自分の父は外で飲んで酔っ払うと

いつも駅前のミスタードーナツで家族分のドーナツをお土産に買って帰ってくる

 

 

その中で「フレンチクルーラー」というドーナツがあって、それを父は好んでよく食べていた。

 

 

母はそんな父に文句を言っていた。

 

 

 

 

フレンチクルーラーは当日に食べないと美味しくなくなるから飲みの後に買ってきても誰も食べない

 

 

 

 

 

 

フレンチクルーラーに文句を言っているのか

 

フレンチクルーラーを買ってくる父に文句を言っているのか

 

 

 

 

 

 

フレンチクルーラーにも

父にも

罪はないのに。

 

 

 

いつしか父は自分の分のフレンチクルーラーしか買ってこなくなった

 

持って帰った横長の箱の中には色んなドーナツがあるのに、

 

私たち兄弟が喧嘩しないように同じのが2つずつならんでいるのに、

 

フレンチクルーラーだけは一つしかなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

私は本当はオールドファッションよりも

フレンチクルーラーの方が好きだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

フレンチクルーラーが好きだ

と言えない

 

 

 

 

 

 

 

私は罪だ。

中古品 – ほぼ新品

「なにあれ?おかしいよ」

 

 

 

 

って言われたことある?

 

 

 

 

 

僕は一番信頼してて、

人生の全て、僕の宗教だった人に言われたことがある。

 

 

 

 

あの時は絶望的だった

自分が全部壊れた

なし崩し的にガラガラと、、

音さえ聞こえた気がする

 

 

 

 

 

 

あの時からかな

誰も信用しないと決めたのは。

肉と皮の間のトュルトュルしたやつ

世界が滅亡すればいい

 

 

 

 

 

 

とたまに思うけど、

 

 

 

 

 

自分が死ねば、世界が滅亡したも同然だ

 

 

 

 

 

 

 

 

ということに気づいてからは

 

気持ちが楽だ。

 

 

 

 

 

 

どうしようもない時は

 

世界を滅亡させよう 

 

そうしよう

 

 

 

 

 

 

明日、朝のことを愛せるかな

 

 

このまま夜を抱いて眠るように世界を滅亡させたい