どうでもいいこと

ただどうでもいいことを爆発させるところ

カイコ

乾いた空気が喉に突き刺さる

また朝が来たって 絶望して

暗い天井をあおいだ

 

目をつぶれば聞こえる声

知らない間 また夜に逆戻り

 

ばらばらな僕の感情で

昨日の後悔を 今日のゆううつと一緒に飲みこんだ

 

いい子にしてなよ 君は真っ黒な嘘をつく

さよなら とつげた明日が

綺麗な朝日を運んできたよ

 

 

優しくて残こくな現実が

夢の中でぼくにつげる

 

目をこらせば見える声

知らない間 また朝に逆戻り

 

ちぐはぐな ぼくのカラダが

昨日の焦りと 今朝の不安を一緒に吐き出した

 

いい子になりなよ 君は真っ白な呪いをかける

またね って言葉が つらくなるくらいに

無理やりに 今を生きてる

 

 

ばらばらな ぼくの感情で

昨日の焦りと 今朝の不安を一緒に飲みこんだ

 

いい子にしてなよ 君は真っ黒な嘘をつく

さよなら とつげた明日を

無理やりに ぼくは生きてる

まつげ

寝る前、

 

無理やり自分の首を絞めてみる

 

 

「窒息」の原理 が 知りたい

 

 

どうやったって息の通り道は塞げなくて

 

代わりに血管が塞がって

 

頭の血が行き場をなくしてるのが分かる

 

それと同時に、

 

新鮮な血が頭に送り込まれなくて

 

首から上   首から下

 

が、それぞれ次第に離れていく感覚がする

 

そう考えたら首絞めによる「窒息」は

 

相当な力がいる

 

 

自分では無理だと確信した

 

 

誰か私の首を絞めて

殺してくれる人を

探しています。

サーモンとイクラは親子

自分が思っている以上に乾いてて、水を欲していたことに

 

サヨナラしたはずの君にまた会った時

 

気がついた

 

 

1日で2度迎えたこの感情は

 

熱せられた鍋の底で静かに沸騰していた

 

 

水ではなく

 

片栗粉でとろみをつけた白だしあんみたいな

 

 

大丈夫

 

10年後にはきっと君のことも

 

この感情のこともすっかり忘れている

 

だから安心して寝よう

真っ黒

栞を使わず本を読む

 

どこまで進んだか探りながら

ページをめくり、

読んだか読んでいないか分からないところから

また読みはじめる

 

行ったり来たりして

 

僕の日常との交差点を見つける

 

 

 

あの匂いを思い出して吐きそうになる

 

吐きそうになっていたのに

 

いつしか癖になってしまった

 

 

 

盲目だ

 

0時3分までの近道は

 

前髪から覗く右目が真っ直ぐ刺す方向にある

 

私はまだその意味を見つけられていない

マジで着火する5秒前

 

「優しいって言うな、むかつく

恋してくれるわけじゃないのに」

 

すごい言葉だな

 

 

自分なりにもがいて戦って

 

生き抜いてる時に

 

 

邪魔すんな

 

 

 

 

その出来事が僕にメリットを与えてくれるようには思えない

 

というか思いたくない

 

そうじゃなきゃ今までの僕を否定することになる

 

だから

 

邪魔しないでくれ

下駄にヒョウ柄

正直

 

正直すぎるひと、馬鹿だな

 

 

って思っちゃう

 

 

 

自分のくせに

 

自分のことコントロール出来てないひとも

馬鹿だな

 

 

って思っちゃう

 

 

 

 

 

救えない正直者は

その内世界から消される

クソみたいに働いて

死にたいって思う暇もないぐらい生きてる自分がいて

 

ふとした時に怖くなった

 

何にも特別なことはないから

こうなるのは普通なんだろうけど

 

それでも怖くなった

 

 

平凡なりに生きていきたいけど

そうしたくない気持ちが邪魔して

自分で自分の足を引っ張ってる感覚がある

 

 

全部夢だったらいいのに