どうでもいいこと

ただどうでもいいことを爆発させるところ

LM6G

中学の時の担任

 

Y先生

 

 

英語の先生で

女の先生

 

 

旦那さんの次に福山雅治が好きで

なんだったか忘れたけど、

なんかの部活の顧問をしてた先生

 

髪の毛は長くて

背は小さめの先生

 

 

 

 

 

 

大嫌いだった先生。

 

 

 

 

男の生徒にベタベタ触る先生

 

媚売りの先生

 

私と同じ八重歯のある先生

 

私の話を聞いてくれなかった先生

 

良い先生のフリをしていた先生

 

隣のクラスの悪口を言っていた先生

 

 

 

 

あんな大人にはなりたくない

 

あんな女にはなりたくない

 

 

 

私が女になる前に見てきた

女達は

 

 

今考えたら気持ちが悪くて

吐き気のするものばかりだ

 

 

 

 

 

 

Y先生に2人目の子供が出来たらしい。

規制

どんだけ考えたって答えが出ない問題を考える

 

 

 

 

答えなんてどうでもいいのかな

 

きっと答えが出てしまったら私は死ぬと思う

 

 

 

故郷に帰るバスの1番後ろの端の席でゆられる

 

私もそっちに行きたい

 

帰るよ

 

 

 

 

自分勝手な人間が嫌い

 

気持ち考えられない人間が嫌い

 

嘘つく人間が嫌い

 

 

人間が嫌い

 

 

 

全部私だ。

 

 

 

いい曲みたいな人生送りたい。

 

いい曲書ける人生送りたい。

 

 

 

死にたいけど

死ねない

 

死にたくない。

ピノ・ノワール

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朝焼け

 

彼が見る景色はどんなだろう

 

私が見る空と君が見る空が交わることは

あるのかな

 

いつも下手くそな文章でごめんね

 

また手紙送ります。

 

 

 

 

 

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序章

 

大きなビルの隙間

 

沢山の人混みを

 

不器用に間をぬって

 

始めての街を歩いた

 

そこである人たちの魂のカケラを見たよ。

 

 

 

 

 

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砂のてっぺんから見た大きな海は

 

しょっぱい風を運んできた

 

近くにいるようで

とっても遠い

 

今度はいつ会えるかな

 

会いに行きます。

 

 

 

 

 

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普通

 

普通な僕

 

普通な道

 

普通の時間

 

普通の匂い

 

普通が壊れる時のことを考えると

普通じゃいられなくなる

 

不安。

 

 

 

 

2018/11/05/am2:12

しゃるどね

私は私のためにうたうから

 

聞かなくてもいいし

 

拍手もいらない。

 

 

 

勝手に自分の話もしないで

 

 

なんて酷いこといってごめんね

愛してるよ。

 

 

上がりきらなかった音程とか

ちょっとは許してよ

 

リズムがズレたってきにしないで

 

大切なのは気持ちでしょう

 

って

 

 

どれも捨てられない

 

どれも大切

 

いらないものは

 

知らない曲のリクエスト。

 

 

 

 

ローズマリーの香りとか

カマルグ塩(粗め)とか

 

全部が私をつくってて

 

深い底にしずんでいくんだ

 

 

 

スニップ,スネイル&ドッグテイル

ミラーボール・フラッシング・マジック

定価619円+税で

ロマンチックが買える時代

 

 

 

じゃあ私に何ができるだろう

 

 

 

 

 

所詮借り物競走だよ、

私の歌は。

ナチュラル

明日は燃えるごみの日だってことを

今、思い出した。

 

 

夜寝られない原因を作ってる

胸のムカつきも、

 

こまめに燃えるごみと一緒に捨てられないだろうか

 

 

暗い路地裏の自動販売機横

黒ずんだ空き缶入れに捨てた

私の夢

 

 

知らないフリ

 

 

10円ガムの包み紙をポケットに入れっぱなしにしてて後から気づいたけど、

なんか愛おしくて諦められずにいて

 

捨てられない

 

 

 

 

断捨離しよう

 

身のまわりも

頭の中も

 

思い出も。

しわ

電気を消して寝床について

 

真っ暗な中スマホの明かりだけが眩しい

 

 

 

 

 

毎日毎日同じことをして

 

身体と脳みそが腐っていくのが自分でも分かるよ

 

 

 

空っぽの頭じゃ何にも言葉なんて出てこない

 

人の胸に届くような

そんな歌が作れたら

 

 

 

 

 

 

 

たまに

 

 

耳鳴りがして目の前が赤くなる

 

ずぶずぶと地中に埋まる感覚がする

 

上半身と下半身が離れている気がする

 

視界の隅で大きな人が笑っている

 

耳元で悪口を囁かれる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

瞼が重くなって

 

目を閉じて

 

 

 

 

 

 

そのまま永遠に眠ってしまえたらいいのに

 

 

不謹慎かもしれないけれど

 

 

はやく死にたい。