どうでもいいこと

ただどうでもいいことを爆発させるところ

お風呂に行く前に

夜の街を行くと、

 商店街の街灯やコンビニの看板、賑やかい居酒屋に

ビルの間からちらっと見える電車が眩しくて、

 

自分が暗く 霞んで見える

 

小さくて汚くて汗まみれで臭い自分が。

 

 

 

夜の闇にそのまま飲み込まれて消えてしまえばいいのに

 

死んでしまえばいいのに

 

 

 

それでもまた明日頑張ろうって思えるのは

自分以外の人たちのおかげ。

 

 

あなた達は気づいてないかもしれないけど、

あなた達が私に与える影響は

あなた達が思っているより大きいんですよ

 

 

有難い

 

 

 

 

 

 

 

 

頑張れとは言わないから

そこそこに頑張れ、自分。

 

 

 

 

 

 

 

とりあえずその汚い身体をシャワーで洗い流せよ

 ちょっとはマシになるから。