どうでもいいこと

ただどうでもいいことを爆発させるところ

昨日の今日

今日は火曜日。

丸々一日休みで 昨日の晩には今日しておくべきこと、したいことをメモとしていくつか書き出したのに、何一つ出来ていない。

 

朝、食堂でごはんを食べてから 掃除をして 洗濯をして 必要な書類を書いて 友達への手紙を書いて お昼頃には郵便局に行く予定だった。

 

それなのにベッドでごろごろyoutubeを見て気がついたら午後3時前ではないか。

 

しまった。

 

と思いつつ、まあいっかと急いで支度をし、昨日書き上げた予定にはなかったカフェへと向かう。

 

 

バイト先の道挟んで向かいにある小さなカフェ。前から気になってはいたものの、タイミングがなくて行けていなかった。

今、私はそこでこの日記のようなものを書いているのだ。

日替わりのケーキと ここのオリジナルブレンドのコーヒーをいただきながら。

 

フランクフルタークランツ。

ドイツのお菓子で、バタークリームとアーモンドが使われた白いケーキ。

間に挟まれたフランボワーズのジャムが甘酸っぱくて美味しい。

 

ただ、お皿の質感がマットで フォークとこすれるたびに嫌な感触と音を出す。

そこだけが残念。

 

ケーキと一緒に頂いたオリジナルブレンドのコーヒーは、苦くて酸味があまりなくて奥のほーに甘みを感じるようなコーヒーだった。

前にもこんなことあったな。

ブレンドコーヒーは私の好みではないことに気がついた。今更ながら。

 

メニュー表に今週のストレートコーヒーというものがあり、そちらを頼んでおけば良かったと後悔。

 

 

話は最初に戻るが、昨日 衝動的に書き出した今日やっておくべきことリストを何一つ終わらせていないが、それはそれで別にいいのではないかという気になってしまっている。

本当はそんなことないし、母に送らなければいけない書類も早く書かなければいけない。

 

でももうなんかいいかな。

きっとこのお茶をして家に戻った時にはやる気が出ているだろうという根拠のない自信。

なんならこの店を出た後、もう一軒コーヒーのお店に行こうとしているのに。

 

いつも思う。

この根拠のない なんとかなるだろう精神はどこからくるのだろうと。

 

 

家を出る前、慌ててシャワーを浴びてろくに顔も洗わず、化粧水もしなかったせいか、顔がカピカピだ。

絶対それが原因。

 

コーヒー飲んで眠たくなってきた目を 無理やり開けるように、下まぶたをびよーんとのばすと、乾燥のせいで皮がひきつる。

 

 

お店の常連さんが話しているのを聞いてしまった。

「お料理教室にお金払って行っているのに、なぜ私たちが洗い物をしなければならないんだ」

というような内容だった。

私はそこに違和感を感じてしまった。

 

たしかにお料理を習いにきて 途中で洗い物をさせられるのはおかしな話かもしれないが、それでも私は料理をしながら片付けも同時進行でやりたいと思ってしまった。

 

人それぞれだから 全部を否定するわけではないが、、、ないが といった気持ちで今もんもんとしている。

 

 

「end of the f**king world」だったかな。

午前中にyoutubeで見た映画のレビューの動画の中で、一番気になったやつ。

映画じゃなかった。ネットフィリックスのオリジナルドラマらしい。

衝撃的で レビューだけでもドキドキして 興奮する。

無料で見られる方法ないかな。

 

 

突然お店に入ってきた別の常連さんが もともといた常連さんとお店の人と 大きな声で山登りの話をしている。

なかなかうるさくて おもわず手が止まる。

そろそろ店を出ようかな。

バイトをしてて、カフェ巡りをしてて、思ったことがある。

 

大きな声で所構わず喋る女の人にはなるまいと。

 

自分は知らず識らずのうちに声が大きくなる傾向がある。テンションが上がるとつい声が大きくなってしまう。

気をつけよう。

 

 

ちょうど雨も小雨になってきた。

さあもう一軒、コーヒーを飲みに行こうかな。

 

私の青い傘が誰かにとられていないか、

少しそわそわした気持ちを抑えながら会計を済ませてお店を出た。