どうでもいいこと

ただどうでもいいことを爆発させるところ

いつかの話

眩しくて前が見えなかった

 

 

 

 

前を歩く君の影を見るのが精一杯だった

 

 

 

 

 

夕方は好き

離れたところにいる君の影が、僕の足元に届きそうなくらい長く伸びるから

 

 

 

 

 

近くにいる気がするから

 

 

 

 

 

 

本当は眩しくて君のシルエットをぼんやりと見ることしか出来ないけど。