どうでもいいこと

ただどうでもいいことを爆発させるところ

まだ無題

世界の4分の1が味方だとしても

肝腎なところはズレている

 

苦くてすっぱいその味は  意外と嫌いじゃないかもな

 

君のを貰ったって 意味がないんだ

僕と君のは同じようで違う

 

君への愛は混ざり合わずに

結晶になって こぼれ落ちてしまう

 

思いがけない事故だって どうってことない

空はいつだって黒いから

 

青白い線 行ったり来たり

通せんぼしたって回り道

赤黒い点 切ったり貼ったり

どの道行っても行き止まり

 

 

地球2周半ひとっ飛び出来たとしても

君には何もしてやれない

 

なんとなく懐かしい匂いは  本当は好きでも何でもない

 

僕のをあげたって 意味がないんだ

君と僕のは同じようで違う

 

僕の憎しみは収まりきらずに

溢れて滲んで はみ出してしまう

 

余命一月の宣告だって なんてことない

海はいつだって赤いから

 

青白い線 刺したり抜いたり

端どうし繋げて一本道

赤黒い点 消したり引いたり

真ん中かこって行き止まり