どうでもいいこと

ただどうでもいいことを爆発させるところ

自分、キモい

キモい

よくこの言葉を使う

 

なんでもない時

友達と話をしている時

授業中 居眠りをしている時

髪の毛を気にして鏡を見ている時

歯磨きを終えて口をゆすいでいる時

あくびを我慢している時

思ったことを言葉にして声に出す時

 

なんでもない時

ふと自分を客観視すると

必ずと言っていいほど

「今、自分キモいな」と思う

 

 

自尊心が欠けているのだろうか

何をしても悪い方ばかりに考える癖が

自分にはあるのだ

 

例えば、もし今自分の好きな人が

自分の事も好きで、付き合ってほしいと言われたら

きっと断る

いや、断ると決めている

(そんな場面になったことがないので、一貫して絶対とは言えないが)

 

それは自分といても良いことは 何一つないと思うから

 

自分が良くないと思ったものを

人にはオススメしない

というのと似ている気がする

 

 

明るく 華やかで キラキラしている人を見ると羨ましくなる

自分には無いものを彼らは持っている

 

もっと自分を好きになりたい

同じ様に、もっと周りの人を好きになりたい

 

 

 

ああ、今自分 キモいな