どうでもいいこと

ただどうでもいいことを爆発させるところ

小学生の時の話 雨がやっと上がった朝 確か、曇り空で薄暗く所々に水たまりがまだあって また降り出すかもしれないと思って 好きでもないキャラクターがプリントされた傘をもって外に出た 兄と 近所に住む兄の友達と一緒に学校に行く途中 会話に夢中で気づか…

破片

ちょっと昔、お母さんが言ったこと 「お父さんと結婚したのは失敗だったけど、 あなたが生まれてきてくれたから これで良かったと思ってる。」 私は笑って ありがとう と言ったけど、 本当は それは違う と思ってた 私が生まれなかった世界では “私が生まれ…

ツキイチ

知らない間に蝉の声は聞こえなくなっていて 私の大嫌いな夏が終わりを迎えようとしている この数ヶ月で私の周りの空気と 私自身は大きく変わっていると感じる ふと思い出して左腕をみると、 ちょっと前まであった黒く汚い傷跡が ほとんど分からないぐらい消…

うるさい

「 がんばれ がんばれ、 応援してる。 あなたならヤレるよ、 大丈夫だから。」 大丈夫じゃないかもしれないのに ヤレないかもしれないのに ましてや本人でもない人が なぜそんなことを言えるの? なぜ?? うるさいなー もう。 頑張れなんていくらでも言える…

大きな手のひらのうえでコロコロ転がして 飽きたらきっと握りつぶす 指と指の間から垂れ 流れる赤い血は 腕をつたって肘から地面に落ちる 十年後、二十年後、何年後かに握りつぶしたことを後悔すればいい 気づいた時にはもう血は固く乾いて茶色くなって、洗…

いつかの話

眩しくて前が見えなかった 前を歩く君の影を見るのが精一杯だった 夕方は好き 離れたところにいる君の影が、僕の足元に届きそうなくらい長く伸びるから 近くにいる気がするから 本当は眩しくて君のシルエットをぼんやりと見ることしか出来ないけど。

どこかで見たような

あの人は私と友達になってくれるって言ってくれた あの人は私のこと忘れないって言ってくれた あの人は私のこと素敵で好きって言ってくれた それでもあの人は 今私が死んだら私が死んだことを知らずに生きていく 遠い 残念 さようなら。

ふと感じた違和感はいつまでたっても頭の中から消えず、視界の隅にいる虫のように 静かに私を威圧する 小さな後悔はどんどん大きく膨れ上がって きっと押しつぶされてしまうんだろう それでも私にはどうしようもない どうにか出来る勇気も根性もない ただの…

ねおち

ここ数日自分を悩ませていた事が消えて、 久しぶりに気持ちよく寝られた 朝から好きな音楽きいて うとうとして 二度寝ちょっとだけして ちょっとだけ元気。 ありがとう

憤死

言いたいことや思ったことを我慢して、 我慢して我慢して我慢して我慢して我慢して我慢して我慢して我慢して我慢して我慢して我慢して我慢して我慢して我慢して我慢して我慢して 最後の最後に感情が爆発した時、 同時に自分自身が本当に爆発して 木っ端微塵…

今日はやけに雑音が耳に入る。 車が走る音 虫の鳴き声 風の音 冷蔵庫からする機械音 胸がざわざわする 左手が痺れている気がする 足がつりそう 自分の息をする音 朝ごはんの咀嚼音 自分の声 自分の生活音すらうるさい うるさいうるさいうるさいうるさい 耳を…

みっつ前と同じ。

下書きばかり溜まる 言いたいこと、頭に浮かぶことは 上手に言葉に出来ずにもやもやして もやもやしたままここに留めて 「下書きとして保存」する また「下書きとして保存」する きっと「公開」されないんだろうな 似たような内容。

壊れる

大丈夫大丈夫 大丈夫と自分に言ってきかせる ため息 深呼吸 目を瞑る バランスを崩して壊れる積み木の塔は 大きな音を立てて机に散らばる それまでは上手くいっていた様に思えたのに 突然崩れる 突然壊れる なんの前触れもなく 本人でさえ予想出来ないから …

中1

自分が情けなくて嫌になる

道脇の真っ赤なポリ袋

頭ん中のイメージや言葉をメモするが メモが増えてばっかりで 溜めてはいるが、きっと処理しきれなくなって 行き着く先はゴミ箱なんだろうな 私から産まれた言葉はゴミ箱へ どうしようもないんだ 私にはどうしようも 手に負えない こうなるんなら いっそ産ま…

泥棒

自分のこと大嫌いだと思ってるけど、 唯一嫌いじゃないのは 字。 汚いしバランス悪いし不恰好だけど わりと嫌いじゃない これは本当は人から貰ったもの プレゼントじゃなくて盗んだも同然だけど。

お風呂に行く前に

夜の街を行くと、 商店街の街灯やコンビニの看板、賑やかい居酒屋に ビルの間からちらっと見える電車が眩しくて、 自分が暗く 霞んで見える 小さくて汚くて汗まみれで臭い自分が。 夜の闇にそのまま飲み込まれて消えてしまえばいいのに 死んでしまえばいいの…

今日の天気

今日は雲が多い 通り雨もあった そんな天気も悪くない むしろこっちのが好き 好きな音楽を聴きながら見る景色ならなお良し あわよくば花火大会も中止になればいいのに 嘘です どうぞ楽しんで下さい^_^ 私はバイトでたんまり稼ぎます

まだ覚えていた思い出の話

地元に帰る高速バスの中で、高校の時のことを思い出した くそ暑い夏なのに友達と海まで行ったこと 車の免許も持ってなくて、電車や汽車も通ってないから 移動手段は自転車しかなかった 坂道のきつい山道を三人で必死に自転車をこいだ 周りの木が開けた時、急…

私の書く文には内容がない 面白くない 残念だ 書きながら 自分では面白いと思っていたのに、 後で読み返して見ると 酷い 汚くて 醜くて 面白くなくて あと気持ちが悪い 残念だ

今 君が何をしているのか私は知らない。 「同じ空の下」とか「空はひとつだから」とかよく言うけど、約160km先の空はきっと私が見ている空とは違う。 君の中に私は少しもいない ほんのちょっとも。 私の中に君はいるかな どうかな。 私はもう 君の知ってる私…

最高の瞬間

蒼井優が即席で作ったトウシューズで、バレエを踊るシーン charaが夢を叶えて、多国籍の人達とステージの上で歌を披露するシーン カリス・ファン・ハウテンが亡き戦友の父親と一緒に、復讐の相手の息が止まるのを道端で待つシーン マイケル・J・フォックスが…

昨日怪我したところがじりじり痛む バイト先で皿洗い中にやったところ 勢い余って自分で自分をやったところ 右手の親指でちょうど関節のところ 関節で曲がるからちょうど傷が痛むところ 夜の11時にバイトが終わって歩いて家に帰って それから風呂に入って寝…

髪の毛

美容院に行くのも面倒臭くて 自分で切った髪の毛は、 案の定疎らに伸びて不恰好になってしまった 私が好きになる人は、だいたい長い髪の毛が好きで その話を聞くたびに絶望する 髪の毛が短いって時点でもう減点 ましてや、顔が良いわけでもないから もう到底…

〇〇

絶対違うって分かっているのに、どこかで期待している自分がいる 勝手に盛り上がって 勝手に妄想して 勝手に調子に乗っている それで勝手に勘違いだって気がついて 勝手に意気消沈 最初から分かっていたはずなのに 何度も繰り返し自分に言い聞かせるけど も…

無能

誰かさんは歌で 誰かさんは写真で 誰かさんは文で 誰かさんは絵で 誰かさんは映像で 私には何もない このブログしかない しかも汚い文章で ちぐはぐでバラバラな文章で 何もない

50cm

みんな距離が近い そんなに近づかないで欲しい 出来れば半径50cm内には入らないで欲しい 息するのが分かるでしょ 細かいところまで見えてしまうでしょ 匂いだって分かるでしょ そんなに近くにいなくても 会話はちゃんと出来るんだからさ だからそんなに近づ…

大切なものは失ってから気づくっていうの、よくあるよね。

ついこの間彼女と別れた幼馴染は、 一週間で復縁したそうだ また彼女の作ったご飯が食べられるそうだ なんだよ 良かったね うんこ

不愉快

悪口と冗談の境目 凄く凄くあいまい 冗談で言ったつもりでも 言われた側が傷ついていたら それは悪口になるの? 悪気がなくても謝らなくてはならない状況ってあると思うの 私は素直に謝れるかしら あの子は素直に謝れてなかったな そもそも自分が悪いだなん…

嘘をついた 小さな嘘だ そのぐらい大したことない と、思っていた 本当に小さな嘘 それなのに何時間たってもその嘘が頭に引っかかっている 罪悪感は時間が経つにつれてちょっとずつ大きくなっている あの時、嘘をつかなければ 今頃気持ちよく寝ていたんだろ…

三ヶ月のしんぼう

人間の細胞は三ヶ月でまるっきり新しいものに変わるらしい。 つまり、元カノが作ってくれた飯を食っていた元カレのみなさん、 三ヶ月もすれば あなたはもう 元カノが知っているあなたではないということです たった三ヶ月 三ヶ月の辛抱

イライラする

カマキリは交尾の後、雌が雄を食べる。 サメは赤ん坊の時、母親のおなかの中でもう一匹の赤ん坊を食べる。 ホッキョクグマは捕食対象の激減により、子供のホッキョクグマを食べる。 「共食い」は人間世界では許されない行為だが、動物の世界では決して珍しい…

はさみ

この前、同じクラスの友達に昨晩見た夢の話をされた。 一方通行の道を自転車で走行していたら、道端に はさみ が落ちていた という内容だった。 友達は自分が見た夢の話をしながら、自分が見た夢に対して大爆笑をしていた。 もう二度と自分は夢の話を人前で…

2:20

夢の話をする人は嫌いだ 人の夢の話なんか聞いてもつまらない だから夢の話をする人は嫌い なんだよ、大事な笛って 笛ってなんだよ もっとなんかあるだろ

1:56

地球が滅亡する夢を見て目が覚めた 首元に変な寝汗をかいていた 3時間しか寝れていない 明日も一限から授業がある 「早く寝なきゃ」 そう考えれば考えるほど、寝られなくなる 暇つぶしに夢の話でもしよう どうやって地球が滅亡するのかは分からないが 地球が…

往復10分滞在10分

太陽に当たりたくなくて空が暗くなってから買い物に行った 適当に選んで来た服は 適当に選んだ割には良いチョイスだと 自分でも思う 風が気持ちいい 最近はまっている曲をイヤホンでききながら 薄暗くなった街を歩く 家から徒歩5分のスーパー 明日の晩御飯の…

24

することがなくて、なんかそわそわした時 ふと色鉛筆のことを思い出した。 アルミの蓋をあける デザインの授業で使われている色鉛筆は まばらに先が縮んでいた 一人暮らしを初めて二ヶ月ちょっと 鉛筆削りはこっちに持ってきてなかった カッターで削ることに…

距離感

手を伸ばせば届く距離にいるんだけど、 私には近すぎるから 斜め後ろから見つめるぐらいが 丁度いいと思うんです 一歩が大きいから、ちょっと後ろで足早について行くぐらいが丁度いいと思うんです

今日も胃もたれ

相槌打って 空気読んで 褒めて 煽てて 共感して 波風立てずに話を聞く 愚痴も自慢もつまらない身の上話も みんなお喋り 自分の話を聞いて欲しいの だから聞いてあげる 本音は奥歯で噛み締めて そのまま丸呑み 後から胸焼け 吐くにも吐けず とりあえず一晩胃…

魚を捌いた話

今日、魚を捌いた。 鯛という魚 昼からの授業一発目で魚を捌いた 先生の横で鯛を捌いた 新鮮な鯛らしかった みんなは興味津々にスマホをかざして写真なり動画なりを撮っていた 鱗をとって ヒレを切り 頭を胴体から切り離す 頭をとる時、魚の内臓も一緒に引っ…

関係

太陽は今日も横から照らしつけてくる 近いようで遠くて 帽子なんか意味ない もし今乗っているバスが どこかビルなんかに突っ込んで大爆発を起こしたら、 あの人は私が死んだことを知らずに、これからを生きて行くんだろう それだけの関係 今日は雨が降ってい…

2回目の夜、次の日の朝

雨女は 悲しい時に雨が降るんじゃないんだ 楽しい時に雨が降るんだってことに 気がついた まだ雨が続いているのは雨女のせい

雨女

ずるい ずるいずるいずるいずるい 言い逃げかよ 私まだ言ってないのに 正しくは言えなかったんだけど 初めてだったんだよ、こんなこと 緊張したんだよ もっと知りたい もっと近づきたい 本当は触ってみたい 出来ないけど。 私が言われたようにすると思う?す…

くちをひらけばぐちをぐちぐち

愚痴をぐちぐち言う 口を開けば愚痴 文句 愚痴 ぐちぐちぐちぐちぐちぐちぐちぐち もっと楽しい話をすればいいのに でないと毎日しんどいよ 愚痴ばっか言ってんなよ っていう愚痴

周り 対 自分

お金って大体の人が使える範囲が決まってて 特に学生とかはバイトしたりしてなかったり 時間もだけど その使える範囲をやりくりして自分の良いようにしたいんだけど 人にはそれぞれ優先順位があって (ここではしなきゃいけないっていう優先順位じゃなくて、…

まだ無題

世界の4分の1が味方だとしても 肝腎なところはズレている 苦くてすっぱいその味は 意外と嫌いじゃないかもな 君のを貰ったって 意味がないんだ 僕と君のは同じようで違う 君への愛は混ざり合わずに 結晶になって こぼれ落ちてしまう 思いがけない事故だって …

201705012040

鼻にツンとくるジンジャーの香りタバコの煙壁一面に貼られたCDやポスター氷とグラスがぶつかる音大人の匂い意識して息をするのが分かる体全体を空気で埋めるぐらい息を吸う空気が震える 響くありとあらゆる穴から入って来るのが分かる胸が熱くて心臓がビクビ…

しねよ

明日北朝鮮のミサイルが私のところに落ちてくると分かっていても 私は何も出来ない 何もしない きっと大好きなあの人に気持ちを伝えることすら出来ない しない そんな自分が大っ嫌い 死ねばいいのに

午前2時

帰り際にプリンを貰ったんだ コンビニのやつで全然高くないやつなんだけど 嬉しかった 夜中に食べるプリンは 最高 それが友達から貰ったプリンなら なおさらね

そこにいる

布団に入って 目、つぶって 眠りにつくまでの数分 毎晩君は会いに来る それがどんなに怖くてもどうしようもない 毎晩 毎晩毎晩毎晩毎晩 寝る時間がどんどん短くなる たまに目が覚める 怖いな きっと今日も来る