どうでもいいこと

ただどうでもいいことを爆発させるところ

誰かと一緒にいても 満足しない 色んなことを考えてしまう 悪いところばかり見てしまう そんなの絶対口にしないし ぎこちない笑顔貼り付けて 適当な返事をする そんな自分が 嫌 でも きっと 結局 自分がいちばん好きなんだと思う 自分は。 気持ちが悪い 人間…

違う

高校の頃、みんなが知ってるおしどり夫婦のようなカップルがいたが、 ちょっと前に地元に戻った時、そのカップルが別れたことを聞いた。 彼女からふったそうだ。 原因は「将来性がないから」 私たちはもうそんな歳。

眩しい

いっぱいいっぱい 頭ん中が ぼーっとして つらい 痛い 苦しい 何度も何度も 目を逸らした 目を瞑った 直接見ることが出来なかった 上手く伝えられないけど 私には強すぎて うーん、、、 今日は もう 忘れられない

勘違い

今日は良い日だと思ったのに 雨が降ってるけど気温もちょうど良いし 雨 そんなに好きじゃないけど 今日は好きな気がしたのに 靴擦れ 擦り傷 カレーの染み 裏切り 悪口 奇声 剥がれたマニキュア トドメの一言 ちいさな積み重ねが じわじわ私を腐らせる 協調性…

「僕には嫌いな人がいる」

僕はその人が本当は好きで大好きで好きで好きでしょうがない でもその人はきっと僕のこと、嫌い。 だから見栄を張って僕もあの人のこと、嫌い。 本当はもっと近づきたい お友達になりたい もっと話を聞きたいし もっと話を聞いて欲しい でもきっと いや、絶…

もう いいよ 頑張らなくていいんだよ って自分に言いたい もう少しの辛抱

泣いちゃダメだ泣いちゃダメだ泣いちゃダメだ そう思うほど涙がでてくる みんな同じ状況なんだから もっと条件が悪い人だっているんだ 全部自分が悪い 準備も出来てない 技術が足りない 練習不足 体調管理も 全部自分が悪いんだ 分かってる 分かってるよ だ…

末期

見晴らしの良いうんと高い場所に行きたい

ごめんね 君が思ってるよりも僕はずっとずっと汚い 君の眼に僕はどう映っているのかな 少しずつ奥の方に溜まる感覚 黒くてぐつぐつ煮えてるものが 興奮するとつい出ちゃう本音とか 隠してるつもりでも顔がひきつるとことか ごめん どうしようもないんだ 汚い…

おいしさUP、だそうです。

本当はバニラよりココアのが好き でもバニラしか入ってないし バニラのこと嫌いじゃないから バニラ食べてる 「ごめんね、バニラじゃなくって」 ってきこえてくるようで 「逆になんかごめんね」って感じ カントリーマアムの話。

小学生の時の話 雨がやっと上がった朝 確か、曇り空で薄暗く所々に水たまりがまだあって また降り出すかもしれないと思って 好きでもないキャラクターがプリントされた傘をもって外に出た 兄と 近所に住む兄の友達と一緒に学校に行く途中 会話に夢中で気づか…

破片

ちょっと昔、お母さんが言ったこと 「お父さんと結婚したのは失敗だったけど、 あなたが生まれてきてくれたから これで良かったと思ってる。」 私は笑って ありがとう と言ったけど、 本当は それは違う と思ってた 私が生まれなかった世界では “私が生まれ…

ツキイチ

知らない間に蝉の声は聞こえなくなっていて 私の大嫌いな夏が終わりを迎えようとしている この数ヶ月で私の周りの空気と 私自身は大きく変わっていると感じる ふと思い出して左腕をみると、 ちょっと前まであった黒く汚い傷跡が ほとんど分からないぐらい消…

うるさい

「 がんばれ がんばれ、 応援してる。 あなたならヤレるよ、 大丈夫だから。」 大丈夫じゃないかもしれないのに ヤレないかもしれないのに ましてや本人でもない人が なぜそんなことを言えるの? なぜ?? うるさいなー もう。 頑張れなんていくらでも言える…

大きな手のひらのうえでコロコロ転がして 飽きたらきっと握りつぶす 指と指の間から垂れ 流れる赤い血は 腕をつたって肘から地面に落ちる 十年後、二十年後、何年後かに握りつぶしたことを後悔すればいい 気づいた時にはもう血は固く乾いて茶色くなって、洗…

いつかの話

眩しくて前が見えなかった 前を歩く君の影を見るのが精一杯だった 夕方は好き 離れたところにいる君の影が、僕の足元に届きそうなくらい長く伸びるから 近くにいる気がするから 本当は眩しくて君のシルエットをぼんやりと見ることしか出来ないけど。

どこかで見たような

あの人は私と友達になってくれるって言ってくれた あの人は私のこと忘れないって言ってくれた あの人は私のこと素敵で好きって言ってくれた それでもあの人は 今私が死んだら私が死んだことを知らずに生きていく 遠い 残念 さようなら。

ふと感じた違和感はいつまでたっても頭の中から消えず、視界の隅にいる虫のように 静かに私を威圧する 小さな後悔はどんどん大きく膨れ上がって きっと押しつぶされてしまうんだろう それでも私にはどうしようもない どうにか出来る勇気も根性もない ただの…

ねおち

ここ数日自分を悩ませていた事が消えて、 久しぶりに気持ちよく寝られた 朝から好きな音楽きいて うとうとして 二度寝ちょっとだけして ちょっとだけ元気。 ありがとう

憤死

言いたいことや思ったことを我慢して、 我慢して我慢して我慢して我慢して我慢して我慢して我慢して我慢して我慢して我慢して我慢して我慢して我慢して我慢して我慢して我慢して 最後の最後に感情が爆発した時、 同時に自分自身が本当に爆発して 木っ端微塵…

今日はやけに雑音が耳に入る。 車が走る音 虫の鳴き声 風の音 冷蔵庫からする機械音 胸がざわざわする 左手が痺れている気がする 足がつりそう 自分の息をする音 朝ごはんの咀嚼音 自分の声 自分の生活音すらうるさい うるさいうるさいうるさいうるさい 耳を…

みっつ前と同じ。

下書きばかり溜まる 言いたいこと、頭に浮かぶことは 上手に言葉に出来ずにもやもやして もやもやしたままここに留めて 「下書きとして保存」する また「下書きとして保存」する きっと「公開」されないんだろうな 似たような内容。

壊れる

大丈夫大丈夫 大丈夫と自分に言ってきかせる ため息 深呼吸 目を瞑る バランスを崩して壊れる積み木の塔は 大きな音を立てて机に散らばる それまでは上手くいっていた様に思えたのに 突然崩れる 突然壊れる なんの前触れもなく 本人でさえ予想出来ないから …

中1

自分が情けなくて嫌になる

道脇の真っ赤なポリ袋

頭ん中のイメージや言葉をメモするが メモが増えてばっかりで 溜めてはいるが、きっと処理しきれなくなって 行き着く先はゴミ箱なんだろうな 私から産まれた言葉はゴミ箱へ どうしようもないんだ 私にはどうしようも 手に負えない こうなるんなら いっそ産ま…

泥棒

自分のこと大嫌いだと思ってるけど、 唯一嫌いじゃないのは 字。 汚いしバランス悪いし不恰好だけど わりと嫌いじゃない これは本当は人から貰ったもの プレゼントじゃなくて盗んだも同然だけど。

お風呂に行く前に

夜の街を行くと、 商店街の街灯やコンビニの看板、賑やかい居酒屋に ビルの間からちらっと見える電車が眩しくて、 自分が暗く 霞んで見える 小さくて汚くて汗まみれで臭い自分が。 夜の闇にそのまま飲み込まれて消えてしまえばいいのに 死んでしまえばいいの…

今日の天気

今日は雲が多い 通り雨もあった そんな天気も悪くない むしろこっちのが好き 好きな音楽を聴きながら見る景色ならなお良し あわよくば花火大会も中止になればいいのに 嘘です どうぞ楽しんで下さい^_^ 私はバイトでたんまり稼ぎます

まだ覚えていた思い出の話

地元に帰る高速バスの中で、高校の時のことを思い出した くそ暑い夏なのに友達と海まで行ったこと 車の免許も持ってなくて、電車や汽車も通ってないから 移動手段は自転車しかなかった 坂道のきつい山道を三人で必死に自転車をこいだ 周りの木が開けた時、急…

私の書く文には内容がない 面白くない 残念だ 書きながら 自分では面白いと思っていたのに、 後で読み返して見ると 酷い 汚くて 醜くて 面白くなくて あと気持ちが悪い 残念だ